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Stereo誌 2012年8月号付録のスピーカー・ユニット [スピーカー]
スキャンスピーク SCANSPEAK ユニット10F/8422-03
「Stereo誌付録デジタルアンプ カスタマイズ大報告会」の記事中で触れた、Stereo誌2012年8月号の特別付録 スキャンスピーク製オリジナルスピーカー・ユニット(口径10cm完成品)の情報が、音楽之友社ホームページに掲載されましたのでご紹介させて頂きます。
⇒ http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k111.html


Scan-Speakは文字通りスカンディナビアのスピーカー・メーカーで、国内外の数多くのスピーカー・ユニットに採用されているデンマークの高級ブランドですが、実は同社のDiscoveryシリーズの中で「10F/8424G00」というフルレンジ・ユニットも販売しています。
⇒ http://www.scan-speak.dk/datasheet/pdf/10f-8424g00.pdf
こちらはアルミシャーシ、繊維ガラス素材のコーン、ゴム素材のエッジ、ネオジウムマグネットとなっており、秋葉原のコイズミ無線での販売価格は12,597円/本なので、小口径のフルレンジ・ユニットとしてはやはり高級品に位置付けられます。
⇒ http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=42264361
10F/8424G00規格データ(抜粋)
・口径…………………………10cm
・形式…………………………フルレンジ
・インピーダンス……………8Ω
・最低共振周波数(fo) …90Hz
・出力音圧レベル…………86.6dB(2.83v/1m)
・最大入力(IEC17.3) …30W
・実行振動質力(mo)……2.77g
・Q0(Qts)…………………0.37
・実効振動半径(a)………3.4cm
・マグネットサイズ ………φ58mm
・総重量 ……………………0.3kg
・バッフル穴径……………φ78mm
「10F/8422-03」の写真からは、コスト削減の影響からかユニット取付用のビス穴が3個になっていたり、フェライト磁石と思しき磁気回路や非アルミフレームに見えるものの、詳細仕様は不明のため「10F/8424G00」の普及版なのか全くの別物なのか判断できませんが、何れにしても7月19日の発売が待ち遠しい限りです。
「Stereo誌付録デジタルアンプ カスタマイズ大報告会」の記事中で触れた、Stereo誌2012年8月号の特別付録 スキャンスピーク製オリジナルスピーカー・ユニット(口径10cm完成品)の情報が、音楽之友社ホームページに掲載されましたのでご紹介させて頂きます。
⇒ http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k111.html


Scan-Speakは文字通りスカンディナビアのスピーカー・メーカーで、国内外の数多くのスピーカー・ユニットに採用されているデンマークの高級ブランドですが、実は同社のDiscoveryシリーズの中で「10F/8424G00」というフルレンジ・ユニットも販売しています。
⇒ http://www.scan-speak.dk/datasheet/pdf/10f-8424g00.pdf
こちらはアルミシャーシ、繊維ガラス素材のコーン、ゴム素材のエッジ、ネオジウムマグネットとなっており、秋葉原のコイズミ無線での販売価格は12,597円/本なので、小口径のフルレンジ・ユニットとしてはやはり高級品に位置付けられます。
⇒ http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=42264361
10F/8424G00規格データ(抜粋)
・口径…………………………10cm
・形式…………………………フルレンジ
・インピーダンス……………8Ω
・最低共振周波数(fo) …90Hz
・出力音圧レベル…………86.6dB(2.83v/1m)
・最大入力(IEC17.3) …30W
・実行振動質力(mo)……2.77g
・Q0(Qts)…………………0.37
・実効振動半径(a)………3.4cm
・マグネットサイズ ………φ58mm
・総重量 ……………………0.3kg
・バッフル穴径……………φ78mm
「10F/8422-03」の写真からは、コスト削減の影響からかユニット取付用のビス穴が3個になっていたり、フェライト磁石と思しき磁気回路や非アルミフレームに見えるものの、詳細仕様は不明のため「10F/8424G00」の普及版なのか全くの別物なのか判断できませんが、何れにしても7月19日の発売が待ち遠しい限りです。
金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」-その② [雑感]
先日の、金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の続編記事になります。
写真の掲載は控えていましたが、ドラマのロケ地を紹介する某サイトで公開されている事が判明したので、まずは「メゾン滝野川」に変身したマンション画像をご覧ください。

さて、3回目の撮影が4月24日(火)の午後で、またしてもすれ違いとなりましたが、4回目はGWの初日4月28日(土)夜の撮影で、倉科カナさんや渡辺哲さんにお会いする事ができました。
写真の掲載は控えていましたが、ドラマのロケ地を紹介する某サイトで公開されている事が判明したので、まずは「メゾン滝野川」に変身したマンション画像をご覧ください。

さて、3回目の撮影が4月24日(火)の午後で、またしてもすれ違いとなりましたが、4回目はGWの初日4月28日(土)夜の撮影で、倉科カナさんや渡辺哲さんにお会いする事ができました。
Stereo誌付録デジタルアンプ カスタマイズ大報告会 [書籍・雑誌]
Stereo 2012年5月号 特別企画「Stereo1月号特別付録デジタルアンプ カスタマイズ大報告会」
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k104.html
ステレオ誌3月号で募集されていた、「Stereo誌付録のデジタルアンプ LXA-OT1」のカスタマイズ大報告会(読者レポート)が、ステレオ誌5月号に特別企画として掲載されていました。
最終的に既製品ケースに収めた私と違い、工夫を凝らしたケースや内部チューニングを施したカスタマイズ事例が多数掲載されており、たいへん参考になるのはもちろんの事、改めてLUXMAN LXA-OT1の人気の高さが伺える内容となっています。
特集の最後には、メーカーによるデジタルアンプの「お役立ちアイテム」として、私も使っている共立エレショップのアルミケースが穴あけ加工済み専用ケースに進化したものや、イケダプロダクトのAmp Base用リアパネル等が紹介されています。
また今夏の特別付録のスピーカー・ユニットは、デンマークのユニット専業メーカー、スキャンスピークの10cmユニットの完成品(ペア)で、今年は7月号ではなく8月号の特別付録として提供するとの予告が載ってました。
Stirling LS3/5a V2使用ユニットの共同開発先でもあるScan-Speakは、1970年創立のハイエンドスピーカーメーカーであり、特別予価:2,990円というのは採算度外視の戦略企画の筈で、これは買いだと思っています。
更にステレオ8月号と同日発売で、このユニットが使用できるエンクロージュアを付録にしたMOOK「スピーカー工作の基本と実例集2012年版」も刊行する予定だそうで今から楽しみです。
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k104.html
ステレオ誌3月号で募集されていた、「Stereo誌付録のデジタルアンプ LXA-OT1」のカスタマイズ大報告会(読者レポート)が、ステレオ誌5月号に特別企画として掲載されていました。
最終的に既製品ケースに収めた私と違い、工夫を凝らしたケースや内部チューニングを施したカスタマイズ事例が多数掲載されており、たいへん参考になるのはもちろんの事、改めてLUXMAN LXA-OT1の人気の高さが伺える内容となっています。
特集の最後には、メーカーによるデジタルアンプの「お役立ちアイテム」として、私も使っている共立エレショップのアルミケースが穴あけ加工済み専用ケースに進化したものや、イケダプロダクトのAmp Base用リアパネル等が紹介されています。
また今夏の特別付録のスピーカー・ユニットは、デンマークのユニット専業メーカー、スキャンスピークの10cmユニットの完成品(ペア)で、今年は7月号ではなく8月号の特別付録として提供するとの予告が載ってました。
Stirling LS3/5a V2使用ユニットの共同開発先でもあるScan-Speakは、1970年創立のハイエンドスピーカーメーカーであり、特別予価:2,990円というのは採算度外視の戦略企画の筈で、これは買いだと思っています。
更にステレオ8月号と同日発売で、このユニットが使用できるエンクロージュアを付録にしたMOOK「スピーカー工作の基本と実例集2012年版」も刊行する予定だそうで今から楽しみです。
タグ:LXA-OT1
250,000アクセス御礼 [雑感]
備忘録を兼ねた手持ちオーディオ・ビジュアル機器紹介の当ブログですが、お陰さまで開設二周年を迎えると共に、閲覧数の累計が250,000を超えました。
拙いブログですが、訪問頂いた方々に改めて御礼申し上げます。

(今回も250,000ジャストは見れませんでした。)
下記は現時点のアクセス数ベスト10です。
アクセス数ベスト10
【1】LUXMAN LXA-OT1
ステレオ誌付録のデジタルアンプ ラックスマン LXA-OT1の紹介記事
【2】BELDEN 非メッキ電源ケーブル
米国ベルデン社製の非メッキ電源ケーブルの紹介記事
【3】MINY MBC-45Z set
ミニーのBS/CSアンテナMBC-45Z の紹介記事
【4】LUXMAN LXA-OT1・続編
ステレオ誌付録のデジタルアンプ ラックスマン LXA-OT1の紹介記事
【5】Western Electric/AIW 14GA
ウェスタン・エレクトリックのスピーカーケーブル14GAの紹介記事
【6】スピーカースタンド・インシュレーター
SP-LE8Tに使用のスピーカースタンドと、SX-111Dに使用のインシュレーター(?)の紹介記事
【7】EMPIRE 4000D/I
エンパイアのカートリッジ4000D/Iの紹介記事
【8】Stereo誌 2012年1月号付録のデジタル・アンプ
ステレオ誌付録のデジタルアンプ ラックスマン LXA-OT1の紹介記事
【9】CANARE 4S6
カナレ電気のスピーカーケーブル4S6の紹介記事
【10】DENON DCD-S10
デンオンのCDプレーヤーDCD-S10の紹介記事
人気の上位記事の変化としては、「200,000アクセス御礼」の際に第一位となっていた「LUXMAN LXA-OT1」の記事に続き、二つの関連記事がベスト10入りしています。
一頃の勢いはありませんが、まだまだLUXMAN LXA-OT1の人気の高さが伺えます。
前々回の「150,000アクセス御礼」の報告から、前回の「200,000アクセス御礼」までが凡そ3ヶ月、今回の250,000アクセスも約3ヶ月程で到達する事ができ、当ブログのアクセス数も概ね安定して来た感じです。
今後とも宜しくお願い致します。
拙いブログですが、訪問頂いた方々に改めて御礼申し上げます。
(今回も250,000ジャストは見れませんでした。)
下記は現時点のアクセス数ベスト10です。
アクセス数ベスト10
【1】LUXMAN LXA-OT1
ステレオ誌付録のデジタルアンプ ラックスマン LXA-OT1の紹介記事
【2】BELDEN 非メッキ電源ケーブル
米国ベルデン社製の非メッキ電源ケーブルの紹介記事
【3】MINY MBC-45Z set
ミニーのBS/CSアンテナMBC-45Z の紹介記事
【4】LUXMAN LXA-OT1・続編
ステレオ誌付録のデジタルアンプ ラックスマン LXA-OT1の紹介記事
【5】Western Electric/AIW 14GA
ウェスタン・エレクトリックのスピーカーケーブル14GAの紹介記事
【6】スピーカースタンド・インシュレーター
SP-LE8Tに使用のスピーカースタンドと、SX-111Dに使用のインシュレーター(?)の紹介記事
【7】EMPIRE 4000D/I
エンパイアのカートリッジ4000D/Iの紹介記事
【8】Stereo誌 2012年1月号付録のデジタル・アンプ
ステレオ誌付録のデジタルアンプ ラックスマン LXA-OT1の紹介記事
【9】CANARE 4S6
カナレ電気のスピーカーケーブル4S6の紹介記事
【10】DENON DCD-S10
デンオンのCDプレーヤーDCD-S10の紹介記事
人気の上位記事の変化としては、「200,000アクセス御礼」の際に第一位となっていた「LUXMAN LXA-OT1」の記事に続き、二つの関連記事がベスト10入りしています。
一頃の勢いはありませんが、まだまだLUXMAN LXA-OT1の人気の高さが伺えます。
前々回の「150,000アクセス御礼」の報告から、前回の「200,000アクセス御礼」までが凡そ3ヶ月、今回の250,000アクセスも約3ヶ月程で到達する事ができ、当ブログのアクセス数も概ね安定して来た感じです。
今後とも宜しくお願い致します。
USB DACキット DVK-UDA01 [書籍・雑誌]
「ハンダ付けなしで誰でもできる! USB DACキットではじめる高音質PCオーディオ」 DVK-UDA01

http://www.impressjapan.jp/books/3171
USB DACはPCオーディオの必需品ですが、会社帰りに立ち寄った書店のオーディオ本コーナーで、インプレスジャパンから発売されたUSB DAC付の書籍の山積みに目が留まりました。
「キットとすることで、ケースを省く、コンデンサ交換などの自作的な楽しみを付加する」ことを基本コンセプトとしているそうで、下記の「USB DACキット開発記」をお読み頂くとその全貌が判ります。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/dackit/20120302_513902.html
■DVK-UDA01仕様
入力:USB 1.1
アナログ出力(ライン出力/ヘッドホン出力兼用):ステレオミニ
デジタル(S/P DIF)出力:RCA
対応サンプリング周波数:44.1/48KHz
対応OS:Windows 7/Vista/XP(64bit版および32bit版。いずれも最新版のServicePackを適用したもの)。
※上記OSを搭載したすべてのパソコンでの動作を保証するものではありません
■目次・内容
第1部:ハンダづけ不要のUSB DACキットで高音質を手軽に実現!
USB DACキットの使い方
これがUSB DACキットの実力だ!
USB DACキットの改造でさらなる高音質を狙う
第2部:真の高音質を引き出すソフトウェア設定
リッピングは劣化なしの"ロスレス"が基本
ビットパーフェクト再生にこだわれ!
第3部:組み立て方&使い方
USB DACキットの組み立て方
Windowsの基本的な設定方法
出力インピーダンスの調整
キットとは言え、はんだ付けなどは不要でラジオペンチのみで製作が可能となっており、ハイレゾ音源には対応しないものの、低価格かつ高音質のシンプル設計は何とも魅力的です。
ステレオ誌付録のデジタルアンプLXA-OT1と似ていて、専用ケース(木製サイドパネル付きメタルケース)やアップグレードキット(コンデンサ各種と高品位抵抗の詰め合わせ)も用意されており、USB DACを検討されている方は一考の価値ありと思います。

http://www.impressjapan.jp/books/3171
USB DACはPCオーディオの必需品ですが、会社帰りに立ち寄った書店のオーディオ本コーナーで、インプレスジャパンから発売されたUSB DAC付の書籍の山積みに目が留まりました。
「キットとすることで、ケースを省く、コンデンサ交換などの自作的な楽しみを付加する」ことを基本コンセプトとしているそうで、下記の「USB DACキット開発記」をお読み頂くとその全貌が判ります。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/dackit/20120302_513902.html
■DVK-UDA01仕様
入力:USB 1.1
アナログ出力(ライン出力/ヘッドホン出力兼用):ステレオミニ
デジタル(S/P DIF)出力:RCA
対応サンプリング周波数:44.1/48KHz
対応OS:Windows 7/Vista/XP(64bit版および32bit版。いずれも最新版のServicePackを適用したもの)。
※上記OSを搭載したすべてのパソコンでの動作を保証するものではありません
■目次・内容
第1部:ハンダづけ不要のUSB DACキットで高音質を手軽に実現!
USB DACキットの使い方
これがUSB DACキットの実力だ!
USB DACキットの改造でさらなる高音質を狙う
第2部:真の高音質を引き出すソフトウェア設定
リッピングは劣化なしの"ロスレス"が基本
ビットパーフェクト再生にこだわれ!
第3部:組み立て方&使い方
USB DACキットの組み立て方
Windowsの基本的な設定方法
出力インピーダンスの調整
キットとは言え、はんだ付けなどは不要でラジオペンチのみで製作が可能となっており、ハイレゾ音源には対応しないものの、低価格かつ高音質のシンプル設計は何とも魅力的です。
ステレオ誌付録のデジタルアンプLXA-OT1と似ていて、専用ケース(木製サイドパネル付きメタルケース)やアップグレードキット(コンデンサ各種と高品位抵抗の詰め合わせ)も用意されており、USB DACを検討されている方は一考の価値ありと思います。
タグ:DVK-UDA01
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