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ダイトーボイス SV-101 [スピーカー]

ダイトーボイス SV-101
SV-101.jpg
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=9736536
秋葉原のコイズミ無線等で取り扱っているダイトーボイスのエンクロージャーSV-101です。

以前に紹介したSV-70が密閉型であるのに対して、SV-101は小型フルレンジユニット用のバスレフ型エンクロージャーで、材質は同じ10mm厚のパーチクルボード、開口径は73mm(8cm用)、82mm(8.5cm用)、95mm(10cm用)、105mm(12cm用)の4種類があります。

Stereo誌 2012年8月号付録のスピーカー・ユニット」の記事で紹介した特別付録:SCANSPEAK 10F/8422-03が適合するエンクロージャーを物色する中で、SV-101の8.5cm用(開口径82φ)であればポン付け可能と踏んで事前に調達したものです。

ダイトーボイス SV-101/82φ(8.5cm用)
板厚……………10mm
材質……………パーチクルボード
仕上……………黒色塩ビ仕上げ
寸法……………H:195×W:145×D:145(mm)
開口径…………φ82mm
内容積…………2.7リットル
方式……………バスレフ型
ダクトサイズ…φ30×54mm
ターミナル……有り(ワンタッチ式/内部配線付)
ネット …………無し
吸音材…………有り(適量)
重量……………1.0kg

スキャンスピーク10F/8422-03はバッフル穴径φ79mmと口径10cmとしてはやや小さめで、同日発売のこのユニットが使用できるエンクロージュアを付録にしたMOOK「スピーカー工作の基本と実例集2012年版」の購入が無難かなと考えていましたが、キットだと2011年版と同じ、高さ178mm、幅110mm、奥行き113mmのバスレフタイプ(内容積:約1.4L)ですので、SV-101の方が内容積が多い分低域再生に有利かと思われます。

MOOK以外にも連動企画の専用エンクロージャーが出て来るかも知れませんが、どんな音が出るのかStereo誌 2012年8月号の発売日(7/19)が楽しみです。


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そらへい

streo8月号はもうすぐ発売ですね。
ユニットが入る前にエンクロージャーの手配
力が入ってますね。
by そらへい (2012-07-14 12:08) 

coregar

そらへい様、お世話になります。
工作不要なので、直ぐにファーストインプレッションがお知らせできると思います。
by coregar (2012-07-14 12:28) 

プリウス

coregerさん、こんにちは!!
益々、SX-111との聴き比べに興味が!!
21日(土)には、結果発表かな??
by プリウス (2012-07-16 17:05) 

coregar

プリウスさん、お世話になります。
メカニカル2ウェイの12cmでエンクロージャー容量の大きいSX-111Dが優勢とは思いますが、日本のJBLと評された三十数年前のアイデンと、最新技術を駆使するスキャンスピークの対決に乞うご期待です。
by coregar (2012-07-16 18:23) 

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