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FOSTEX チャンネルデバイダー「EN15」&スピーカーボックス「P802-E」 [スピーカー]

FOSTEX チャンネルデバイダー「EN15」 スピーカーボックス「P802-E」
フォステクスより、ステレオ2Way型のチャンネルディバイダ「EN15」と、2ウェイスピーカーボックス「P802-E」が7月下旬より同時発売されます。
EN15_P802-E.jpg

チャンネルデバイダー「EN15」は、昨年11月に発売されたONTOMO MOOK「Stereo編 マルチアンプでスピーカーの楽しみ倍増法」付録のStereo×Fostex共同企画チャンネルデバイダーの市販モデルと思われ、スピーカーボックス「P802-E」はドームツイーター「PT20K」、8cmコーン型ウーハー「PW80K」専用設計でマルチアンプ方式対応のバスレフ型エンクロージャーです。

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続・ネットワークオーディオプレーヤー-その⑥ [インターネットラジオ]

遅ればせながら、ネットワークオーディオプレーヤーの新製品をご紹介しておきます。

Marantz NA6005
http://www.marantz.jp/jp/News/Pages/PressReleaseDetails.aspx?PRID=48
続・ネットワークオーディオプレーヤー-その④」の記事で紹介したNA8005からUSB-DAC、デジタルアイソレーションシステムを省略しつつ、無線LAN(IEEE802.11b/g/n)、Bluetoothの搭載、AM/FMチューナーを内蔵しています。


ONKYO TX-8150ワイドFM対応
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/network_stereo/tx8150/index.htm
続・ネットワークオーディオプレーヤー-その②」の記事で紹介したネットワークレシーバー TX-8050の後継製品で、Wi-FiとBluetooth機能を搭載しDSDの2.8/5.6MHzネイティブ再生に対応しています。

千葉憲昭 著 オーディオ常識のウソ・マコト [書籍・雑誌]

千葉憲昭 著 オーディオ常識のウソ・マコト
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http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2570394
この本は「科学をあなたのポケットに」のキャッチコピーで、自然科学をやさしく紹介する講談社の新書ブルーバックスの一冊で、1994年の発刊ですが既に19刷を重ねるロングセラーです。

特に第一章「オーディオ常識の不思議」の記述は、「電線病」の記事で触れさせて頂いた非常に勉強になるサイト「オーディオの科学」で述べられている「ケーブル線材についての3つの迷信」に通ずる内容で参考になります。

目次
1 オーディオ常識の不思議
  1.不思議いっぱいのオーディオ界
  2.無酸素銅線で音はよくなるか?
  3.オーディオ・ケーブルは高いほうがよいか?
  4.部品によって音質が変わるか?
  5.聞こえない音も重要?
2 アンプの違いを見抜く
  1.アンプの構成
  2.電源神話を斬る
  3.専門書で見られる回路解析の誤り
  4.出力が小さくなるほどひずみが増えるという不思議
  5.最大出力で聴く人はいない
  6.終段はFETでなければダメなのか?
  7.アンプは本当に昔より進歩したのか?
  8.A級アンプ崇拝もほどほどに――
  9.真空管アンプの音は本当によいか?
  10.アンプの振動対策はどこまで必要か?
  11.メカ・ボリュームと電子ボリューム
  12.グラフィック・イコライザーは必要か?
3 アナログ録音と再生
  1.テープとヘッドの話
  2.ドルビーなどノイズ・リダクション・システムの功罪
  3.ハイファイ・ビデオ・デッキ音声部分の意外な性能
4 ディジタル録音と再生
  1.CDプレーヤーの話
  2.CDの録音形式
  3.笑ってすまされないCDへの“おまじない”
  4.DATの話
  5.MDとDCC
5 スピーカーの違いを見抜く
  1.スピーカーの話
  2.スピーカー・システムを選ぶポイントは?

まだ読んでいませんが、『デジタル時代の「よい音」の楽しみ方』の副題が付いた続編、「続 オーディオ常識のウソ・マコト」が2008年に発行されています。


BOSE HST-3 [スピーカー]

BOSE ボーズ HST-3
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http://www.bose.co.jp/assets/pdf/tech_data/hst_3_spec.pdf
BOSE 33WER/33WER-S専用横置きスタンドです。
写真と違って重厚感はありませんが、センタースピーカーの角度調整機能は重宝します。
定価: ¥4,200
タグ:33WER HST-3

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 イリヤ・カーラー [My Favorite CD]

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 イリヤ・カーラー Ilya Kaler
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パガニーニ国際コンクール(1981年)、シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール(1985年)、チャイコフスキー国際コンクール(1986年)という世界的に有名な3つのコンクールにおいて第1位の受賞歴を持つソリストだけに、演奏が素晴らしいのは当然かもしれませんが、500円という価格が信じられない演奏と録音です。
この曲のCDを他に2枚持っていますが、個人的には最も音質の良いCDだと思います。

演奏: イリヤ・カーラー、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: ドミトリ・ヤブロンスキー
作曲: チャイコフスキー

収録曲
1. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第1楽章 Allegro moderato-Moderato assai
2. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第2楽章 Canzonetta:Andante
3. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第3楽章 Finale:Allegro vivacissimo
4. メロディ (なつかしい土地の思い出 作品42 第3曲)
5. ワルツ・スケルツォ ハ長調 作品34