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チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ユリア・フィッシャー [My Favorite CD]

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ユリア・フィッシャー Julia Fischer
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ユリア・フィッシャーはドイツのヴァイオリニストで、4歳からヴァイオリン、ピアノを始めた彼女は、これまでに8つの国際コンクールで優勝していますが、ヴァイオリンでの受賞が5つ、あとの3つはピアノで受賞しており、ピアニストとしても活動する才能の持ち主です。

このアルバムはハイブリッド(HYBRID)タイプのSACDのため、通常CDのステレオ音声に加え、SACDのステレオ音声(2.0)、SACDのマルチチャンネル音声(5.1)の3種類の音声が収録されており、聴き比べができるのもハイブリッドSACDならではの楽しみです。

演奏: ユリア・フィッシャー、ロシア・ナショナル管弦楽団
指揮: ヤコフ・クライツベルク
作曲: チャイコフスキー

収録曲
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
・憂うつなセレナード op.26
・ワルツ=スケルツォ op.34
・なつかしい土地の思い出 op.42


続・ネットワークCDレシーバー-その⑤ [インターネットラジオ]

オールインワンのネットワークCDレシーバーの続編記事の第五弾になります。

BOSE Wave SoundTouch music system IVワイドFM対応
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/consumer_audio_news/new_products/20150930_01.jsp
ボーズから、パイプオルガンの管共鳴の原理を応用した独自の低音再生技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載する一体型CDシステム“Wave SoundTouch”シリーズの最新世代機種が発売されました。
前モデルに搭載されたWi-Fi機能“SoundTouch”が強化され、Bluetooth による無線伝送に対応しています。


SoundTouchシリーズは、DLNAベースの独自規格によるパソコンやNASに保存された楽曲の再生とインターネットラジオが楽しめるほか、アップルの「AirPlay」に対応しています。
尚、ネットワークプレーヤーとしてサポートするフォーマットは、MP3/WMA/AAC/ALAC(Apple Lossless)になりますが、FLAC形式への対応が予定されています。

SONY CMT-SX7ワイドFM対応
http://www.sony.jp/system-stereo/products/CMT-SX7/
スピーカーがセットになったミニコンポですが、CDやAM/FMラジオに加え、PCとのUSB接続が可能なUSB-DAC機能、 Bluetooth/Wi-Fi経由のワイヤレス音楽再生に対応し、DSD 2.8MHz(リニアPCM変換)や最大192kHz/24bitのPCM方式の音源再生に対応しています。


SONY CMT-X7CDワイドFM対応
http://www.sony.jp/system-stereo/products/CMT-X7CD/
こちらは昨年4月の発売ですが、CD、FM/AMラジオ、USB接続、ワイヤレス接続(Bluetooth)、ネットワーク接続(Wi-Fi/DLNA/AirPlay)による再生に対応したマルチコネクトコンポです。

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ワイドFM(FM補完放送) [FMチューナー]

2015年10月5日より、東京地区においてFM補完放送(東京スカイツリー)とV-Lowマルチメディア放送(東京タワー)の試験電波が送信されているそうです。
http://www.vlow-wfm.jp/service.html
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FM補完放送(ワイドFM)は、テレビ放送の地デジ化によって空いた90~108MHz帯の周波数再編成の一環として、AM(中波)放送局の放送エリアにおける難聴対策や災害対策のために、従来のFM放送用の周波数(76.0~90.0MHz)に加え、新たに割当てられた周波数(90MHz~95MHz)を用いたAM番組の放送です。

TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の在京AM局3社は、「サイマル放送」による本放送開始予定を2015年12月と発表しており、FM活用による音質向上が音楽番組の充実に繋がるかも知れません。

TBSラジオがFMラジオでも聴けるようになります!FM90.5MHz
 http://www.tbs.co.jp/radio/jokr_fm/

二刀流ラジオ。文化放送AM1134kHz / FM91.6MHz
 http://www.joqr.co.jp/fm916/

HappyFM93 ワイドFM FM補完放送 ニッポン放送 (対応ラジオのリストが紹介されています。)
 http://www.1242.com/info/jolf_fm/top.php

残念ながら90MHzまでしか受信できないラジオでは聴取できないため、「ワイドFM対応」「FM補完放送対応」「ワールドチューナー」といったワイドバンド対応の受信機が必要ですが、2011年7月24日以前のアナログテレビ音声(1-3ch)の聴取が可能なFMラジオだと聴くことができます。

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タグ:ワイドFM

続・ネットワークオーディオプレーヤー-その⑦ [インターネットラジオ]

TEACより、ネットワークオーディオプレーヤーの新製品が発表されてますのでご紹介します。

TEAC NT-503
http://teac.jp/product/nt-503/
ティアックから、DSD 11.2MHzネイティブ再生対応のフラッグシップUSB DAC「UD-503」相当のUSB DACと、DLNA 1.5準拠のネットワークオーディオ機能を統合したネットワークプレイヤー「NT-503」が発売されます。
カラーは、ブラックとシルバーの2色が用意されています。
尚、発表当初は9月下旬に発売としていましたが、生産上の都合による発売延期(時期未定)が発表されています。


YAMAHA R-N602ワイドFM対応
http://jp.yamaha.com/news_release/2015/15100601.html
ヤマハから、ハイレゾ音源に対応したネットワークHiFiレシーバーが10月下旬に発売されます。
Wi-FiとBluetooth機能を搭載しDSDの5.6MHzネイティブ再生に対応しています。

首都圏のFMバンド事情 [FMチューナー]

先日の「ワイドFM(FM補完放送)」とは別の話題になりますが、アナログテレビ用のガードバンド(85~90MHz帯)廃止に伴って首都圏のFM放送局に変化があります。

InterFM897
10月1日から、"InterFM"のステーション名が "InterFM897"に変わりました。
首都圏の建築物の高層化等により受信環境が年々悪化しているため、東京タワーのアンテナを高い位置に移し、同じ周波数でアンテナを高くすると今まで届かなかった地域で混信が発生することから、周波数も76.1MHzから89.7MHzに移動するのだそうです。
移行期間として6月30日から新旧周波数でサイマル放送中ですが、76.1MHzでの放送は10月31日をもって終了し、11月1日より周波数89.7MHzのみの放送となります。

株式会社Inter FMの受信環境改善のための周波数変更
 http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/27/0624ho.html

J-WAVE
2012年4月の東京スカイツリーへの移転後に発生した港区南西部の都市型難聴の対策として、J-WAVE港FM(森タワー、100W、88.3MHz)から試験電波を送信しています。
11月1日05:00運用開始の予定で、港区南西部およびその周辺部は88.3MHzでもJ-WAVEが受信可能になります。

株式会社J-WAVEのFMラジオ中継局に予備免許
 http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/27/0827ho-1.html

TOKYO FM
東京タワーからの送信ではカバーできない地形的難聴の解消を目的として、西多摩郡檜原村に中継局(300W、86.6MHz)が開設され、12月の放送開始に向け試験放送が始まっています。
予備送信所のある臼杵山(うすきやま)からの送信と考えられますが、標高が高いためか都心でもノイズ無くクリアに受信できます。

株式会社エフエム東京のFMラジオ中継局に予備免許
 http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/27/1001ho.html

インターFMの試験放送は聴き逃しましたが、J-WAVEやTOKYO FMの試験放送は素晴しいです。
ウェブラジオと同様おしゃべりやCMが一切無く、選曲がいい感じの音楽が流れており、本放送に切替わるのが何だか惜しい気がします。

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