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DigiFi No.20 特別付録はハイレゾ対応スーパーツイーターユニット [書籍・雑誌]

2号連続でOlasonic製のスピーカーユニットが付録となる「デジファイ(DigiFi)」ですが、「DigiFi No.19 特別付録は8cmフルレンジスピーカー」で紹介した第1弾の8cmフルレンジスピーカーユニットに続き、第2弾となるハイレゾ対応スーパーツイーターユニットが付録のDigiFi No.20が11月30日に発売されます。
digifi_no_20.jpg

DigiFi No.20(ハイレゾ対応スーパーツイーターユニット付録) 11月30日発売予定 ¥4,980(税込)
デジファイNo.19の特別付録「8cmグラスファイバー振動板 フルレンジスピーカーユニット」と組み合せてハイレゾ対応スピーカーとするのはもちろんのこと、愛用のスピーカーの天面に置いて、お気に入りのスピーカーをハイレゾ対応にするためのケースやスタンドも並行して開発中だそうで、オプションパーツ類も含め期待したいと思います。

仕様
●インピーダンス:8Ω
●周波数特性:2,000~40,000Hz -10dB
●出力音圧レベル:88dB 
●最大入力:15W
●マグネット:直径15.5mm、ネオジウム
●振動板:ポリエステル 18φ
●寸法/質量:77.6φ×H12.5mm/36g(接続端子部含まず)
●付属品:ローカット用コンデンサー(1μF)×2、ガスケット×2、取付用ネジ×6

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タグ:ハイレゾ

続・ネットワークCDプレーヤー-その③ [インターネットラジオ]

ヤマハより、「CD-N500」「CD-N301」に続く、ネットワークCDプレーヤーの第3弾の製品が発売されます。

YAMAHA CD-NT670ワイドFM対応
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-components/cd-players/cd-nt670_silver__j/
ハイレゾ対応のネットワークCDプレーヤー「CD-NT670」は、Bluetooth、無線LANからの楽曲再生にも対応しており、FM補完放送を受信できるワイドFMチューナーを搭載しています。

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ONTOMO MOOK「極上のハイレゾサウンド抽出法」 [書籍・雑誌]

ONTOMO MOOK まるごとオーディオ使いこなし「極上のハイレゾサウンド抽出法」
ontomo-mook.jpg
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k267.html

LXU-OT2」に続くハイレゾ対応のUSB-DAC『LXU-OT5?』を秘かに期待しつつ、気になっていたステレオ誌新春号の付録ですが、2016年1月号の特別付録が別冊の冊子、2月号は「究極のオーディオチェックCD 2016」になるとの事で、付録基板シリーズは終了するのかも知れません。

新春号と同じ12月19日(土)発売予定の、ONTOMO MOOK 「極上のハイレゾサウンド抽出法」 予価3,996円(税込)に、特別付録として「Stereo」2015年1月号付録のUSBノイズフィルター「ES-OT4」とUSBケーブル、専用カバーを付けて補った感じです。

[目次]
■ハイレゾを楽しもう
・ハイレゾとは
・ハイレゾを楽しむためのノイズ対策
■特別付録USBノイズフィルター「ES-OT4」を使ってみよう
・「ES-OT4」の概要
・接続方法と基本操作
■使いこなし術
・電源供給の違い
・接続機器の違い
・PCオーディオで楽しむ
・カーオーディオで楽しむ
・ポータブルプレーヤーで楽しむ
■自分好みの楽しみ方を追求する
・ケースをつくってみよう



ワイヤレススピーカー [インターネットラジオ]

ワイヤレススピーカーは、BluetoothやWi-Fiを用いてワイヤレスで音楽を再生できるスピーカーになりますが、DLNAやAirPlayに対応し、インターネットラジオ機能を搭載する製品もあります。
SONY VGF-WA1辺りが魁ですが、最近は各社からハイレゾ対応モデルが登場しています。

YAMAHA WX-030
http://jp.yamaha.com/news_release/2015/15102901.html
ヤマハから、ワイヤレスストリーミングスピーカーの新モデル「WX-030」が、11月上旬より発売されます。
再生フォーマットは、最大192kHz/24ビットのWAV/FLAC/AIFFと最大96kHz/24ビットのAIFFなどのハイレゾ音源にも対応しています。

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