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A&D GX-R3500 [カセットデッキ]

A&D GX-R3500
gx-r3500.jpg
http://www.audio-heritage.jp/AKAI/player/gx-r3500.html
AKAIがDIATONEと一緒になったブランドA&DのGX-R3500、クイックリバースが特徴のオートリバース・カセットデッキです。
最近は殆ど使用していませんが、DR-F1が故障した際に、後継機としてリバースデッキでお買い得な製品を探して購入しました。
有名なAKAIのGXヘッドは期待通りクリアな音質でしたが、残念ながらこれがAKAIの最終モデルではないかと思います。
自動録音レベル調整機能が搭載されており、録音ボリュームが内蔵されたモーターで勝手に動く様は見ていて面白いです。
■ドルビーHX-PRO搭載
■スーパーGXヘッド使用
■CDダイレクト入力可
■外形寸法(幅×高さ×奥行):425mm×135mm×360mm
■1989年発売
■定価59,800円
タグ:GX-R3500

PIONEER CT-3 [カセットデッキ]

PIONEER パイオニア CT-3
ct-3.JPG
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/ct-3.html
CT-3は前面操作型ですが、テープ自体は斜め約30度にセットする方式で、デザインが気に入って購入した初めてのカセットデッキです。
ちょうどこの頃が、各社ともカセットデッキを水平型から前面操作型に移行していた時期でした。
ドルビーノイズリダクションが搭載されており、テープのヒスノイズが激減するテクノロジーは感動ものでした。
タグ:CT-3

DENON DR-F1 [カセットデッキ]

DENON デンオン DR-F1
dr-f1.jpg
http://audio-heritage.jp/DENON/player/dr-f1.html
http://k-nisi.hp.infoseek.co.jp/dr-f3.htm
この当時、3ヘッド・カセットデッキといえばNAKAMICHIが憧れの的でしたが、学生に買える代物ではありませんでした。
私が買ったのは末っ子のDR-F1ですが、このシリーズは学生でも何とか手の届く価格帯で初めての3ヘッド・カセットデッキでした。
CDが登場したのもこの頃ですがCDプレーヤーは高嶺の花、その後も暫くはLPが主流でカセットデッキの最盛期と呼べる時代だったと思います。
この数年後には、CDが普及して高性能なカセットデッキの需要が減り、市場から高級カセットデッキが姿を消して行きました。
タグ:DR-F1
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