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PIONEER SE-300 [ヘッドフォン]

PIONEER パイオニア SE-300 ハイポリマー型ヘッドフォン
SE-300-1.jpg
30年以上前のパイオニア製ハイポリマー(圧電)型ヘッドホンの廉価機SE-300です。
微妙に湾曲したハウジングが特徴的なヘッドフォンで、非常に先進的なデザインでした。

■価格 6,000円
■型式 ハイポリマー型
■再生周波数帯域 20-20,000Hz
■許容入力 30V
■感度 100dB/3V
■コード 2.5mビニールコード
■重量 280g(コード含まず)
タグ:SE-300

DENON AH-P10 [ヘッドフォン]

DENON デンオン AH-P10
ah-p10.jpg
カセットテープを模したケースに収納するユニークな小型ヘッドホン、DENONの「やどカセ AH-P10」です。
二十数年前にカセットのウォークマン用に購入したものです。
ヘッドバンドは折りたたみ式で、レッド、ブラック、シルバーの3色がありました。

■価格 4,800円
■型式 ダイナミック型
■再生周波数帯域 20-22,000Hz
■許容入力 30mW
■感度 102dB/mW
■コード 1.2m ステレオミニプラグ
■重量 12g(コード含まず)
タグ:AH-P10

HOSIDEN ルンルン [ヘッドフォン]

HOSIDEN ホシデン ルンルン
runrun_1.jpg
HOSIDEN(ホシデン)は大阪の電子パーツ・メーカーですが、元々は星電器製造という会社で30数年前はヘッドホンも作っていました。
これは「ホシデン・ルンルン」という可愛らしい名前の安価なヘッドフォンです。
ミニジャック・モノラル仕様のテレビ・ラジオ用なので、音もそれなりだった様に思いますが、重厚なお椀型全盛の時代に軽量・スタイリッシュなデザインを低価格(確か980円)で実現した製品です。
オープンエア型なので圧迫感は無い筈なのに、装着感はいまいちで長時間掛けていると耳が痛くなって、必ずしも「るんるん」気分にはなれませんでした。

final audio design Piano ForteⅡ [ヘッドフォン]

final audio design ファイナルオーディオデザイン Piano ForteⅡ FI-DC1550M1
piano_forteII.jpg
http://final-audio-design.com/archives/67

Piano Forte IIは、「ヘッドホンブック2011」に付録された“Piano Forte”の進化版で、ホーンスピーカーの仕組みを応用したダイナミック型イヤホンのエントリーモデルです。
大口径のインナーイヤー型のため、iPod付属イヤホン等で耳が痛くなる方は購入前の試着(?)をお勧めしますが、ニアフィールドの小型スピーカーに似た音場表現は特筆ものです。
ボディカラーはブルーとブラウンの2色から選べます。

■価格 3,380円
■筐体 ABS
■型式 ダイナミック型
■ドライバーユニット 15.5mmφ
■感度 108dB
■インピーダンス 16Ω
■コード長 1.2m
■質量 13g


タグ:FI-DC1550M1

ヘッドホンのバランス端子をJEITAが規格化 「5極φ4.4mmプラグ」 [ヘッドフォン]

ヘッドホンのバランス端子がついに統一? JEITAが規格化「5極φ4.4mmプラグ」の詳細を聞く
http://www.phileweb.com/interview/article/201604/25/364.html

ヘッドフォン/ヘッドフォンアンプにおけるバランス駆動は、接続端子が統一されていない状況があり、今月末発売の「DigiFi No.22 特別付録 バランス駆動対応ヘッドホンアンプ」では、主要コネクターに対応する拡張基板ユニットがオプションで用意されますが、このほど電子情報技術産業協会(JEITA)が音楽鑑賞用ヘッドホンの規格「RC-8141C」を改正し、附属書として「ヘッドホン用バランス接続コネクタ」を規定したそうです。

44jeita-zu.jpg
新たに規定されたプラグは、3.5mmでも2.5mmでもないφ4.4mmという新しいサイズにGNDを加えた5極1本という方式のため、誤接続の心配が無く1本のプラグでアンバランスとバランスの両方に対応可能です。

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