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ORION STR-D33 [地デジチューナー]

ORION オリオン電機 STR-D33 地上デジタルハイビジョンチューナー
str-d33.jpg
http://www.orion-electric.co.jp/jp/products/dhv-t33.html
STR-D33はメーカーホームページにあるDHV-T33と同じ仕様ですが、販売ルートの違いから型番が異なっているものと思われます。
筐体の色がDHV-T33の黒に対してこちらは白で、何れもEPG(電子番組表)の対応は無いものの、簡易地上波デジタルチューナーとしては珍しく、D3端子と同軸デジタル音声出力端子を備えています。
実家のブラウン管TV用に購入したものですが、電源部が内蔵のためACアダプターがかさばる事もありません。

タグ:STR-D33 DHV-T33

Pioneer AVIC-T05Ⅱ-SV [地デジチューナー]

Pioneer パイオニア エアーナビ AVIC-T05Ⅱ-SV
avic-t05-2.jpg
http://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.php?product_no=00004255&cate_cd=076&option_no=5
ワンセグ(地デジ)TVチューナー付きのポータブルカーナビ、パイオニアのAVIC-T05Ⅱ-SVです。
これまで、10年選手のSANYOゴリラNV-DV22を使用していましたが、遅ればせながら車載環境の地デジ対応に手を付けました。

生産完了でお買得価格となっていた画面サイズ4.8型の当機種を選びましたが、高精細のワイドVGAモニターはとても綺麗で地図が見易いだけでなく、アナログと違ってノイズの無いワンセグ映像も(それなりに)鮮明です。
ただ、解像度がQVGAのワンセグは携帯電話や遠目には十分でも、画面サイズが大きくなると粗さが目立つので、高画質を求めるならフルセグ搭載機か超解像技術の実装待ちと思います。

毎月更新の最新地図をチャージできる「マップチャージ」機能による最新データバージョンアップが、2014年4月まで無料で付いているのが大きな魅力ですが、GPSが受信できない場所でも迷子にならない様、ジャイロセンサーや加速度センサーが搭載されておりナビ性能も必要十分です。

画面サイズの割りに画面周囲のフレームが大きめですが、ピアノブラック調の高級感のあるデザインや高画質にKUROのDNAが感じられて気に入ってます。

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タグ:AVIC-T05

Pioneer AVIC-T05Ⅱ-SV・続編 [地デジチューナー]

パイオニアのエアーナビ AVIC-T05Ⅱ-SVの、AV機能に関する補足記事になります。

音声・映像ファイルの再生
microSDカード内の、音楽ファイルや映像ファイルの再生機能を試してみました。
再生できる音楽ファイルは、WMA/MP3/AAC/WAV形式の音楽データで、サンプリング周波数が最大48kHz、ビットレートは最大320kbpsに対応しています。
内蔵アンプは1W、小さな内蔵スピーカーが一個という事もあり、音楽を聴くのならヘッドフォン出力をカーオーディオの外部入力端子(AUX)に接続する方が高音質ですが、手間を考えるとiPodをAUX入力に接続する方が実用的で、音楽再生はあくまでおまけと考えるべきでしょう。

映像ファイルは、最大解像度が400×240ピクセル、WMV/MP4/AVI形式の動画データに対応しており、iPod向けの動画ファイルが再生できそうです。
早速iPod Nano/iPod Touchに共通で取り込んでいるファイルを、microSDカードに入れて試したところ、問題なく再生できました。

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タグ:AVIC-T05

Pioneer AVIC-T05Ⅱ-SV・続編② [地デジチューナー]

パイオニアのエアーナビ AVIC-T05Ⅱ-SVの、補足記事の第二弾です。

マップチャージによる地図情報の更新
2014年4月まで無料で最新地図のチャージができる「マップチャージ」を実施してみました。
 更新地点の案内はこちら → http://pioneer.jp/carrozzeria/support/map_charge/
月額525円の定額プランへの変更受付が既に終了している事や、全データ更新はmicroSDカードによる更新のみという事もあり、通信モジュールを使用する通信契約は行わず、PCに専用ソフト「ナビスタジオ(エアーナビ用)」を導入して更新データを取得します。

インターネットからのダウンロード時間は回線速度に依存しますが、年2回の全データ更新は5GBを超えるデータ量になるため、光ファイバー環境の場合でもかなりの時間が掛かります。
未だADSLの自宅環境だとPCへのダウンロードに約3時間、PCからmicroSDカード(Class 4)への転送に約1時間で、準備だけで約4時間掛かりました。
データが書き込まれたmicroSDカードをエアーナビ本体のスロットに挿すと、自動でデータ更新が開始されますが、全データ更新には1時間以上要するため車載状態で更新するのは余り現実的とは言えません。

更に、内蔵バッテリーの充電には約240分程度掛かるとの取説の記載の通り、短時間の市街地走行では充電インジケーターは緑色(充電完了)にはなりません。
仮に満充電でも内蔵バッテリーによる駆動時間は1時間程度ですので、車から持ち出して屋内でワンセグ視聴するとかマップチャージの更新をするためには別売のACアダプター RD-T150が必須となる訳ですが、ちょっと高価なのが難点です。

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タグ:AVIC-T05
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