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Portrait in Jazz [My Favorite CD]

Portrait in Jazz Bill Evans Trio ポートレイト・イン・ジャズ ビル・エヴァンス
Portrait in Jazz.jpg
当ブログのプロフィール画像として設定しているのが、このポートレイト・イン・ジャズのジャケット写真です。
学生時代からビルエバンスのピアノが好きで、私自身メガネを掛けている事もあってプロフィール画像として拝借(^^;)させて頂いてます。
これまで、ハードの紹介に偏っていたので、お気に入りのソフトについても少し紹介して行こうと思います。

この『ポートレイト・イン・ジャズ』は、ビル・エヴァンス(ピアノ)、スコット・ラファロ(ベース)、ポール・モチアン(ドラム)からなるビル・エヴァンス・トリオの1959年リリースのスタジオ・アルバムで、『ワルツ・フォー・デビイ』と並ぶビル・エヴァンスの代表作です。

収録曲:
1. 降っても晴れても - Come Rain Or Come Shine
2. 枯葉 - Autumn Leaves(テイク1:ステレオ)
3. 枯葉(テイク2:モノラル)
4. ウィッチクラフト - Witchcraft
5. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ - When I Fall In Love
6. ペリズ・スコープ - Peri's Scope
7. 恋とは何でしょう - What Is This Thing Called Love?
8. スプリング・イズ・ヒア - Spring Is Here
9. いつか王子様が - Some Day My Prince Will Come
10. ブルー・イン・グリーン - Blue In Green(テイク3)
11. ブルー・イン・グリーン(テイク2)


Waltz for Debby [My Favorite CD]

Waltz for Debby Bill Evans Trio ワルツ・フォー・デビイ
Waltz for Debby.jpg
この『ワルツ・フォー・デビイ』は、ビル・エヴァンスが、1961年にニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」で行ったライブを収録したアルバムで、タイトル曲の「ワルツ・フォー・デビイ」は、エヴァンスの姪デビイのために書かれた作品です。
このライブ録音の10日後、ベーシストのスコット・ラファロが交通事故で他界したため、ライブ最終日のリバーサイド・レコードの録音が、スコット・ラファロの最後の録音となっています。

演奏:
ビル・エヴァンス(P) スコット・ラファロ(B) ポール・モチアン(DS)

収録曲:
3.5.7.10.はボーナス・トラック。
1. マイ・フーリッシュ・ハート - My Foolish Heart
2. ワルツ・フォー・デビイ(テイク2) - Waltz For Debby (Take 2)
3. ワルツ・フォー・デビイ(テイク1)
4. デトゥアー・アヘッド(テイク2) - Detour Ahead (Take 2)
5. デトゥアー・アヘッド(テイク1)
6. マイ・ロマンス(テイク1) - My Romance (Take 1)
7. マイ・ロマンス(テイク2)
8. サム・アザー・タイム - Some Other Time
9. マイルストーンズ - Milestones
10. ポーギー(アイ・ラヴズ・ユー、ポーギー) - Porgy (I Loves You, Porgy)


フィール・フェルメール [My Favorite CD]

フィール・フェルメール クラシック FEEL VERMEER CLASSIC
vermeer.jpg
先日、東京都美術館のリニューアルオープン記念展「マウリッツハイス美術館展」に行ってきました。
もちろん、お目当てはオランダの画家・ヨハネス・フェルメールの有名な「真珠の耳飾りの少女」です。
http://www.tobikan.jp/museum/2012/mauritshuis2012.html

この絵は特定の誰かを忠実に表現した「肖像画」ではなく、想像で人物の上半身を自由に描いた「トローニー(tronie)」という様式に分類されるそうで、「青いターバンの少女」としても親しまれてきた絵は、イメージしていたサイズよりも小振りなのが意外でしたが、少女が肩越しに何かを訴えかけているような神秘的な眼差しは、見る者を引き付けて止まない本作品の最大の魅力です。

表題の「フィール・フェルメール クラシック」は、「真珠の耳飾りの少女」の来日にあわせた連動企画のマウリッツハイス美術館展公式コンピレーション-アルバムで、「真珠の耳飾りの少女」から連想される美しい楽曲が集められており、美術館のショップに並んでいたのを見掛けて購入したものです。

収録曲:
(1) 夢(ドビュッシー)
(2) 月の光(ドビュッシー)
(3) 即興曲第3番変イ長調op.34(フォーレ)
(4) 組曲「クープランの墓」~前奏曲(ラヴェル)
(5) ジムノペディ第1番(サティ/ドビュッシー編)
(6) 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
(7) 序奏とロンド・カプリチオーソ(サン=サーンス)
(8) 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
(9) グノシェンヌ第1番(サティ)
(10) ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
(11) 沈める寺(ドビュッシー)
(12) 夢のあとに(フォーレ)

他に、オランダを代表するジャズ・シンガー、リタ・ライスの名唱をおさめたジャズ版もあります。

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At The Montreux Jazz Festival [My Favorite CD]

Bill Evans At The Montreux Jazz Festival モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス
At The Montreux Jazz Festival.jpg

お城(会場近くのスイス・レマン湖畔の古城)のジャケット写真が印象的な、1968年の第2回モントルー・ジャズ・フェスティバルでのビル・エヴァンス・トリオのライブ作品です。
先に紹介した『ポートレイト・イン・ジャズ』や『ワルツ・フォー・デビイ』の方が有名ですが、個人的にはビル・エヴァンスの作品の中で最も好きなアルバムです。

演奏:
ビル・エヴァンス(P) エディ・ゴメス(B) ジャック・ディジョネット(DS)

収録曲:
1. イントロダクション/ワン・フォー・ヘレン - Introduction/One For Helen
2. ア・スリーピング・ビー - A Sleeping Bee
3. 伯爵の母 - Mother Of Earl
4. ナーディス - Nardis
5. 愛するポーギー - I Loves You Porgy
6. あなたの口づけ - The Touch Of Your Lips
7. エンブレイサブル・ユー - Embraceable You
8. いつか王子様が - Someday My Prince Will Come
9. ウォーキン・アップ - Walkin' Up
10. クワイエット・ナウ - Quiet Now (ボーナス・トラック)


チャイコフスキー、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 庄司紗矢香 [My Favorite CD]

チャイコフスキー、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 庄司紗矢香
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当ブログ開設前なので4年も前になりますが、NHKのトップランナーという番組に庄司紗矢香さんが出演されていて、スタジオライブの演奏に感動して早速聴いてみた中の1枚です。
素顔はシャイな感じの本当に普通の女の子なのですが、1999年16歳の時に第46回パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで同コンクール史上最年少、かつ日本人として初めて優勝し、以降パリを拠点に、世界中の名だたる指揮者やオーケストラと共演を重ね活躍されているソリストです。
現在の使用楽器は、1729年製ストラディヴァリウス「レカミエ」。

演奏: 庄司紗矢香, フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
指揮: チョン・ミュンフン
作曲: チャイコフスキー, メンデルスゾーン

1. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第1楽章: Allegro moderato
2. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第2楽章: Canzonetta (Andante)
3. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第3楽章: Finale (Allegro vivacissimo)
4. ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章: Allegro molto appassionato
5. ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第2楽章: Andante
6. ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第3楽章: Allegro non troppo-Allegro molto vivace


YouTube に番組がアップロードされていたので、ご紹介しておきます。

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