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ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニットマークオーディオ編」 [書籍・雑誌]

ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニットマークオーディオ編」
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https://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k_sp.php?id=287
スピーカーユニット付録MOOK、今年はマークオーディオ製!」の続編記事になります。
予約の受付が開始され、本体価格が5,200円にアップしましたが、実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティとの事で、お買い得なのは間違い無さそうです。

【発売日】2018年7月19日(木)
【定価】5,616円(本体5,200+税)
【判型・頁数】B5・24頁

月刊ステレオブログにて、マークオーディオ創始者でありユニット開発者でもあるマーク・フェンロン氏のインタビュー映像が公開されています。
「創刊55周年記念 本誌創刊号完全復刻版」が特別付録のステレオ6月号にも付録ユニットの特長についてマーク・フェンロン氏の記事が掲載されていますが、インタビュー映像の方が説明が判り易いのでお勧めです。


「マークオーディオ」代表 マーク・フェンロン氏スペシャルインタビュー

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タグ:OM-MF5
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「新4K衛星放送」対応チューナー [薄型テレビ]

12月1日にスタートする「新4K8K衛星放送」は、民放キー局系BSとNHKであれば、現在と同じ右旋のアンテナで受信できるため、主要6チャンネルはチューナー対応だけで4K放送が楽しめます。
4k8k.jpg

外付け4Kチューナーは、ピクセラが10月初旬、東芝が本年秋、シャープが11月下旬に発売予定、パナソニック、ソニー、アイ・オー・データも年内発売の予定です。

PIXELA「PIX-SMB400」
pix-smb400.jpg
http://www.pixela.co.jp/products/smarttuner/pix_smb400/
ピクセラは、12月1日から始まる「新4K8K衛星放送」に対応したAndroid TV搭載チューナ「PIX-SMB400」を開発。
10月初旬より発売し、価格はオープンプライスだが、3万円未満を想定している。

TOSHIBA「TT-4K100」
tt-4k100.jpg
http://www.toshiba.co.jp/regza/option/4ktuner/index_j.html
東芝映像ソリューションは、2018年12月1日にスタートする新4K衛星放送対応のBS/110度CS 4Kチューナ「TT-4K100」を'18年秋に発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後。

東芝はいち早く4Kチューナー内蔵レグザも発表済みで、他社がまだチューナー内蔵テレビを出していない中、6月6日から「REGZA M520X」を発売し、その後「BM620X」を6月下旬に、有機ELテレビの「X920」も7月下旬に発売予定です。

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タグ:4K
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新4K8K衛星放送 [デジタル放送]

「新4K8K衛星放送」(BS/110度CS 4K8K放送)が2018年12月1日にスタートしますが、放送開始まで半年となり東芝がBS 4K放送対応チューナー内蔵テレビを発表しているほか、各社がBS 4Kチューナーの発売を表明しています。
bs4k8k.jpg

全チャンネルを見るためには「SHマーク」の付いたアンテナ設備への交換が必要になりますが、BS右旋の再編により主要チャンネルを見るだけであれば、これまでの衛星放送が見れる環境に、外付けの4K放送対応チューナーもしくは4K放送対応チューナー内蔵のテレビを繋ぐだけで視聴可能です。
つまり、4K放送は従来のアンテナ設備でもNHK・民放6チャンネル分の視聴が可能で、左旋対応のアンテナを含む新しい設備を導入すると全18チャンネルが視聴可能になります。

BS/CS 4K放送を推進するA-PAB(放送サービス高度化推進協会)の新4K8K衛星放送ポスターは、「従来のアンテナで受信可能(右旋)」と「対応するアンテナが必要(左旋)」で色分けされていて判り易いです。
4k-8k.jpg
http://www.apab.or.jp/4k-8k/pdf/poster_s_171205.pdf

外付けチューナーで4K画質を楽しむためには、HDCP 2.2(著作権保護技術)と4K/60p対応のHDMI端子を備えた4Kテレビが必要ですが、4K/HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)に対応しているとモアベターです。

タグ:4K
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プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.10 2018 SUMMER [書籍・雑誌]

プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.10 2018 SUMMER
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https://www.phileweb.com/editor/special/phgm10/
月刊AVレビュー別冊の『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』は、フリーマガジン「プレミアムヘッドホンガイド」の有料版マガジンで、vol.10はvol.6(2016 SUMMER)の「スピンフィット」に続きイヤーチップ「Crystal Tips」が付録です。

vol.10
【特別付録】CRYSTALLINE AUDIO プレミアムイヤーチップ
https://www.phileweb.com/news/d-av/201805/07/43965.html
5周年記念の特別号はイギリス生まれ、CRYSTALLINE AUDIOのプレミアムイヤーチップ「Crystal Tips」MコアMサイズ1ペアが特別付録!


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MJ 無線と実験 2018年5月号 [特大号 別冊付録付き] [書籍・雑誌]

MJ 無線と実験 2018年5月号 [特大号 別冊付録付き]
mj_2018_05.jpg
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=5734

既にバックナンバーですが、4月10日発売のオーディオ総合月刊誌『無線と実験 2018年5月号』は、別冊「MJ回路図アーカイブ」に加え、「自作オーディオ用レタリングシール」のダブル付録の特大号です。

MJオリジナル「自作オーディオ用レタリングシール」は、2017年1月号まで3年連続で新春号の付録だったこともあり、全くのノーマークで見逃してました。


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